購入の理由
てなわけで、AirPods Pro 3を買いました!先日、9月19日に発売されたばかりの新型モデルです。
自分は初代のAirPods Proを2021年に購入して使っていました。4年ぶりの買い替えということになります。初代AirPods Proの発売は2019年。そこから変化している点とい言えば、
- ノイズキャンセリングが進化した(らしい)
- 音が良くなった(らしい)
- 形がアップデートされて、より耳にフィットする(らしい)
- 充電がUSB-Cになった
など。
公式には心拍数センサーが打ち出されていたりしますが、これは運動中のみにしか作動しないらしい & 自分はApple Watchを使っているのでそちらで計測できる、ということで自分には関係なし。また、今年末に対応予定らしいライブ翻訳機能も、自分のiPhone 15がApple Intelligence非対応のために関係なし(+ 使う場面もない、そもそもAppleの機械翻訳の性能に期待が持てない…)。
買い替えの理由としては、USB-Cでの充電が大きかったです。iPhone、iPadを買い替えた今、持ち運びをする製品で唯一LightningだったのがAirPods Proだったので、これを買い換えれば充電ケーブルを1本に集約できます。
また、単純に製品としては6年前のものを使っていたので、6年分の進化を感じられるのなら、値段に見合った体験は期待できるかなと思いまして、購入を決めました。
使ってみての感想(先代との比較)
さて、ここからはAirPods Pro 3を1週間ほど使ってみての感想です。主にこれまで使っていた初代AirPods Pro(「先代」と表記)との相対比較になります。音が良い!
使ってみてまず思ったのは、音が全然違う!ということでした。自分はオーディオマニアでも評論家でもないので、その違いを的確に表現することはできないのですが、張りのある、エッジのくっきりとした音になった気がします。先代のものよりも音が聴きやすいです。
まぁこのあたりは、先代を4年間使い倒してきているので、単純に劣化していたのかもしれません。イヤホンって、意外と劣化するみたいですし。
ノイキャンが凄い!
公式でも「AirPods Proと比べて最大2倍の性能」と謳われている通り、ノイキャンは確実に凄くなっています。自分はノイキャンというものを使ったのが先代AirPods Proが初めてで、そのときもかなり感動したのを覚えています。今回購入したAirPods Pro 3の性能の進化は、電車の中のような場所で使うとより実感できました。オンにすると外音がスゥッと遮蔽され、「より音楽の方に集中しやすい状態になる」というイメージです。
電車移動時などにイヤホンを使用することが多い自分には、ノイキャンは必須の機能(だからこそ無印ではなくProが必須)なので、ここの性能は上がれば上がるほど嬉しいです。
ケースはちょっと大きくなった程度
上の写真が、自分が使っていた先代AirPods Pro(右)と今回購入したAirPods Pro 3(左)のサイズの比較です。この向きからだと見た目のデザイン変化は小さく(ランプのポチが見えなくなった程度)、サイズは左の方がほんの少し縦に大きくなっているのが分かるかと思います。
自分は先代の頃から本体ケースにメタモンのシリコンケースを着けて使っていました。基本的にApple製品はケースなしで使う派(いわゆる裸族)なのですが、AirPods Proに関しては、本体の表面がつるっつる過ぎて、電車内で何度も滑って落としそうになったんですよね。(ちなみに、本体つるっつる過ぎ問題は、今回も改善?されていませんでした。これみんな困ってないのかな…)
今回の買い替えで、前のケースが使えるか気がかりだったのですが、結果は、前のケースでもなんとか入りました! ただ、横方向には問題ないのですが、縦に長くなった分、若干はみ出ちゃいますね。使用上は特に問題ないものの、多少格好悪いのと、前のケースもメタモンの目と口の部分が掠れてきてしまっているので、AirPods Pro 3用のものが発売されたら買い換えようかなと思っています。
おわりに
以上、購入記録 & レビューでした。イヤホンは、長時間の移動時はもちろん、こちらから電話を掛ける際(圧倒的に相手の声が聞き取りやすく、両手も空く)にも重宝するので、本当に手放せないアイテムです。非ワイヤレスのものと比べればもちろん高価ではありますが、数年間使うと思えばけして割高ではない金額でProモデルを買えるのも嬉しいですよね。
先代も4年間故障なしで動いてくれたので、AirPods Pro 3も信頼して使い倒したいなと思います!
おわり。



