ほうかいのじゅもん

写真を中心に、その他趣味のことなど、気ままに綴るブログです。

城ヶ島


おニューのレンズを持ってお出掛け♪


3連休の中日に、おニューの広角レンズを持って、三浦半島の先っぽ、城ヶ島を訪れました。

京急本線の終点・三崎口まで行き、そこからバスで30分ほど。橋が架かっているので、バスや車で行けます。(港との間の短い距離を結ぶ船もあるようです。)都心からならだいたい2時間弱くらいでしょうか。はてなブログ今週のお題「遠出」に該当する…ことにしてもいいよね!



島にはお昼前に到着。暑い!
まずは「白秋碑前」というバス停で降り、島の東側にある城ヶ島公園へ。県立公園なだけあって道はよく整備されており、ちょっとした広場もあります。
島の海沿いには、ところどころに階段があって、海辺に降りることができます。海岸は、釣りや海水浴をしている人で賑わっていました。バスの混雑具合(三崎口駅前のバス停にはそこそこの列が出来ており、列の末尾についてしまうと、1本見送らなければいけないくらいにはなっていました)から、人でごった返していたら困るなぁと思っていたのですが、そこは自然の広さが勝って、それほど「人大杉」な感じはせず、よかったです。
なお、階段自体は良いのですが、岸壁はかなりゴツゴツしているので、ヒールのついた靴やビーサンで歩くのは少々危ないかもしれません。



県立公園内には、灯台があります。こちらは安房灯台。以前は近くの別の場所にあったそうですが、2020年に公園内に移転・改装されたそうです。デザインも公募で決められたようで、カラーリングもオシャレです。近くには展望台もあり、海と灯台を高い場所から楽しむことできました。
ちなみに、島の西側には対となる城ヶ島灯台というものもあるのですが、こちらはまぁまぁな残念スポットでした…



さて、公園エリアから、島の南岸のハイキングコースを歩いて、町がある西側へ。地図で見ると島の真裏へ向かうので凄く遠いように見えますが、実際は徒歩20分ほどでした。途中途中に展望台があったりするので、飽きずに歩けます。

その途中、ちょうど中間地点にも、こちらのような階段があり、降りてみると、観光スポット、馬の背洞門があります。
うまい具合に岩が削られてできた洞門で、たくさんの人が順番に写真を撮っていました。こういう写真は広角レンズの威力を感じます。



少し離れた場所から望遠で撮った馬の背洞門がこちら。
周辺は浅瀬になっているので、ここでも海水浴が楽しめます。それにしても、海が青くて綺麗ですねぇ。




島の西側に着くと、先ほどまでの自然とは対照的に、人の暮らす町が広がっています。
で、港町といえば、にゃん。
こちらは日陰で ( ˘ω˘)スヤァ… するネコチャン。地域猫の保護活動をしているらしきお店の裏手で寝ていました。

この周辺には食事処が何軒かありますが、この日は大勢の観光客・海水浴客が訪れていたこともあって、どの店も行列。ちなみに島にコンビニはありません。
諦めて並ぼうか思案していると、何故か誰も並んでいない怪しげな店を発見。暑い中で並ぶのが嫌だったのでそこに入ってみたところ、あまり観光客向けではない(?)地域の定食屋という感じでした。そこで食べたマグロ丼は…うん、まぁ人が並んでいない理由が分かりました。



島の西側の海辺には観光橋と書かれた場所があり、そこからも海を眺められます。こちらは海水浴場と言うよりは、人工的な岩礁といった感じで、釣りやシュノーケリングなどをしている人がいました。(こちらの写真からはPhotoshopの力により †消滅† してもらいましたが)


というわけで、城ヶ島訪問記でした。
気軽に日帰りで行ける島で、江ノ島のように超絶な人出でごった返していないところが素晴らしかったですね!猛烈な日差しでしたが、海辺は気持ちの良い風が吹いており、良い汗をかけました。

ちなみに、ここには載せていない、広角レンズ (RF 14-35mm F4L) で撮った写真は、レンズの購入記事に作例として載せたので、こちらもよろしければ見てみてください!

Photo Info